2026 September / 05 Sat
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2010 December / 27 Mon
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星空の中に浮かんだような、
天井は真っ暗て、間接照明が床の上に並んでいてキラキラしている、
一見、高級そうなキャバレーかカラオケか、
和風数寄屋造りの設えにケバケバしい?淫靡な?夜の香り。
そんな縦長12帖とか、ありそうな、
閉店したレストランみたいな待合室、
入り口から離れること2間、座敷の隅のテーブルに一人、ぽつん…
後ろにはTVセットみたいな、奥行き1.5帖ほどの敷石の裏庭。
縁側もある、
入り口のほうにはカラオケ店かネカフェのカウンターのような受付。
元いたはずの風俗店に、戻ってきていた。40歳にもなって…、
快く受け入れてくれたらしいけれど、営業時間は終わりを迎えていて
もうすぐ、朝の時間になる。
まだ暗いうちに、ラストの客を捕まえてきたらしい、
「4名さま!」フロア長かコンシェルジュかわからないが、20代後半の娘たちが案内係をする、
「待った甲斐があったね!これで、40万だよ!」
客一人で40万か…入店祝い金でもついた賃金なのかなぁ…とかぼんやり思う。
(それ以外に何も浮かばない。)
4名様を案内している間に、自分のポーチを探す、
置いて行ったポーチがあるはず…だったが、カウンターの下に邪魔なくらい、でかいダンボールの中には
宝石箱タイプのミニポーチと、名札?みたいのがついている…
…否、新人さん用に、接客の女の子に配るポーチのようだと気づく、
引越しの際に避けておいたものではなく、新しく注文して届いたままになっているようだ。
が、半分以上は配り終えたのか、箱の真ん中ぐらいが深くえぐるように
ポーチはダンボールの中で並んでいる。
諦めて自分が持ってきたポーチを持って…
…リステリンとかなんも用意してない!とか思い、今日は誰かのを借りよう、とか思う…、
待合室は団体さんで溢れていた、
なぜか職場の人たちが(※現実の職場に同僚扱い)
…座敷に"客"たちがいるから自分は控えの間、
4.5帖ほどの、何だかかわいらしい、下北の安アパートの女子の部屋みたいな、
ピンクのチュールがカーテンだったりする、そんな部屋に、
なぜか隣に、客のはずの米沢さん…(from相棒、なのに同じ職場の人扱い)
ギャルソンの格好をした女の子が案内しようと迎えに来る、
座敷には!これから「客」になる人と、ただ付いて来ただけの人たち。
「客」になるのに○谷さんがいる…米沢さんはとっくに自分の正体を知っているのに、
○谷さんには隠そうとする、
他にいた職場の人たちも協力的で、○谷さんに覗かれないようにカーテンの役割をしてくれる。
案内係の女の子に先に「客」の方をどうにかしろ、とか言ってくれるし、
○谷さんはそんな協力もあって座敷から外へ連れ出された、
その隙に、カウンターの奥から、接客フロアへ…
ギャルソンの女子から、コンシェルジュにバトンタッチ、改装してから初めての接客、
講習もかねての、らしい、
ベッドか布団、が並んでいて、その幅通りに蚊帳みたいな、裾に刺繍入りの、
イスラム圏のハーレムか何かを髣髴させるカーテンが垂れ下がっている、
そこから、カーテンに隠れていない部分の布団?マットレス?の上に、正座の要領で挨拶する…、
そこへ、女性オーナー?が、隣に、お辞儀の仕方をレクチャー。
正座で、「手を付いての挨拶はこうやってこぶしをつくって両脇へ…」
男子の挨拶作法だと思ったが、前に手をつくのが失礼な理由を挙げられる。
なんでもグラグラしたり、前についた手が幅を取るからだとか…?
カーテンの向こうに待っていたのは、「池○さん」という、
ギョッとした、職場のリーダーと同じ名前で。だが、顔が全然違っていた。
とりあえず彼に面通しの挨拶をして、彼を、
右隣の4.5帖、ほどの和室に、プレイ用の布団?が2台、
仕切りもなく並んでいる…
さぁ、いよいよ…
そう思っていたが、オーナーは私服のセンスとかもまじまじ、見ている。
接客にはキャミソールか何かのはずが…
オーナーに脱がされた上着だけで3枚あった。
「これは、何?」
何、とは何のブランドか、と訊いているようだ。
ガーゼTシャツか何か、半透明の裾に腰広がりの段差と、チュールのスカート。
それがDEATH LABELのシャツ、
次がMAD PUNK、次も…合計、3枚、
それを戻してきたオーナーは悪びれる様子もなくだらだら、話している。
一体、いつになったらサービスできるのか…
オーナーに話を切り上げるように、サービスの流れを店長に確認する、
が、最初のシャワーでつまづく。上半身の服で、下半身の服で、畳み方?保存の仕方?が違う、
上着の中に財布なんか入れて、4つ絞り?とかにするらしい、
上半身のシャツにまとまった4つ絞り?を披露。
(いやだから、そんな暇は…)
池○さんが待ちくたびれて、布団の上に突っ伏したまま。
部屋の中の4.5帖は3組ほどの布団…
こんなオープンなところでプレイするのか…?
布団の上には終わりのシャワー?なのか、済んだ男子と、接客のセパレートの衣装を着ている女子、
なんかくたびれた「神田川」の世界、
折りしも窓の外には川が流れているのが見え、日もすっかり、高い。
とりあえず体を洗わなきゃ、と風呂場を覗く、
なんだかボロい旅館のタイル張りの浴室のような…
シャワーは誰か使った直後で、湯気が立っている。
まずは自分が脱ぐのか、どこまで?と迷いながら、
(システムが変わっているから、まずは下着姿に?)
…それにしても、
2枚目の服が、そでがなかなか脱げない、
というか、
そもそもなんでこんな脱ぎにくい服を着ているのか…
anser...
天井は真っ暗て、間接照明が床の上に並んでいてキラキラしている、
一見、高級そうなキャバレーかカラオケか、
和風数寄屋造りの設えにケバケバしい?淫靡な?夜の香り。
そんな縦長12帖とか、ありそうな、
閉店したレストランみたいな待合室、
入り口から離れること2間、座敷の隅のテーブルに一人、ぽつん…
後ろにはTVセットみたいな、奥行き1.5帖ほどの敷石の裏庭。
縁側もある、
入り口のほうにはカラオケ店かネカフェのカウンターのような受付。
元いたはずの風俗店に、戻ってきていた。40歳にもなって…、
快く受け入れてくれたらしいけれど、営業時間は終わりを迎えていて
もうすぐ、朝の時間になる。
まだ暗いうちに、ラストの客を捕まえてきたらしい、
「4名さま!」フロア長かコンシェルジュかわからないが、20代後半の娘たちが案内係をする、
「待った甲斐があったね!これで、40万だよ!」
客一人で40万か…入店祝い金でもついた賃金なのかなぁ…とかぼんやり思う。
(それ以外に何も浮かばない。)
4名様を案内している間に、自分のポーチを探す、
置いて行ったポーチがあるはず…だったが、カウンターの下に邪魔なくらい、でかいダンボールの中には
宝石箱タイプのミニポーチと、名札?みたいのがついている…
…否、新人さん用に、接客の女の子に配るポーチのようだと気づく、
引越しの際に避けておいたものではなく、新しく注文して届いたままになっているようだ。
が、半分以上は配り終えたのか、箱の真ん中ぐらいが深くえぐるように
ポーチはダンボールの中で並んでいる。
諦めて自分が持ってきたポーチを持って…
…リステリンとかなんも用意してない!とか思い、今日は誰かのを借りよう、とか思う…、
待合室は団体さんで溢れていた、
なぜか職場の人たちが(※現実の職場に同僚扱い)
…座敷に"客"たちがいるから自分は控えの間、
4.5帖ほどの、何だかかわいらしい、下北の安アパートの女子の部屋みたいな、
ピンクのチュールがカーテンだったりする、そんな部屋に、
なぜか隣に、客のはずの米沢さん…(from相棒、なのに同じ職場の人扱い)
ギャルソンの格好をした女の子が案内しようと迎えに来る、
座敷には!これから「客」になる人と、ただ付いて来ただけの人たち。
「客」になるのに○谷さんがいる…米沢さんはとっくに自分の正体を知っているのに、
○谷さんには隠そうとする、
他にいた職場の人たちも協力的で、○谷さんに覗かれないようにカーテンの役割をしてくれる。
案内係の女の子に先に「客」の方をどうにかしろ、とか言ってくれるし、
○谷さんはそんな協力もあって座敷から外へ連れ出された、
その隙に、カウンターの奥から、接客フロアへ…
ギャルソンの女子から、コンシェルジュにバトンタッチ、改装してから初めての接客、
講習もかねての、らしい、
ベッドか布団、が並んでいて、その幅通りに蚊帳みたいな、裾に刺繍入りの、
イスラム圏のハーレムか何かを髣髴させるカーテンが垂れ下がっている、
そこから、カーテンに隠れていない部分の布団?マットレス?の上に、正座の要領で挨拶する…、
そこへ、女性オーナー?が、隣に、お辞儀の仕方をレクチャー。
正座で、「手を付いての挨拶はこうやってこぶしをつくって両脇へ…」
男子の挨拶作法だと思ったが、前に手をつくのが失礼な理由を挙げられる。
なんでもグラグラしたり、前についた手が幅を取るからだとか…?
カーテンの向こうに待っていたのは、「池○さん」という、
ギョッとした、職場のリーダーと同じ名前で。だが、顔が全然違っていた。
とりあえず彼に面通しの挨拶をして、彼を、
右隣の4.5帖、ほどの和室に、プレイ用の布団?が2台、
仕切りもなく並んでいる…
さぁ、いよいよ…
そう思っていたが、オーナーは私服のセンスとかもまじまじ、見ている。
接客にはキャミソールか何かのはずが…
オーナーに脱がされた上着だけで3枚あった。
「これは、何?」
何、とは何のブランドか、と訊いているようだ。
ガーゼTシャツか何か、半透明の裾に腰広がりの段差と、チュールのスカート。
それがDEATH LABELのシャツ、
次がMAD PUNK、次も…合計、3枚、
それを戻してきたオーナーは悪びれる様子もなくだらだら、話している。
一体、いつになったらサービスできるのか…
オーナーに話を切り上げるように、サービスの流れを店長に確認する、
が、最初のシャワーでつまづく。上半身の服で、下半身の服で、畳み方?保存の仕方?が違う、
上着の中に財布なんか入れて、4つ絞り?とかにするらしい、
上半身のシャツにまとまった4つ絞り?を披露。
(いやだから、そんな暇は…)
池○さんが待ちくたびれて、布団の上に突っ伏したまま。
部屋の中の4.5帖は3組ほどの布団…
こんなオープンなところでプレイするのか…?
布団の上には終わりのシャワー?なのか、済んだ男子と、接客のセパレートの衣装を着ている女子、
なんかくたびれた「神田川」の世界、
折りしも窓の外には川が流れているのが見え、日もすっかり、高い。
とりあえず体を洗わなきゃ、と風呂場を覗く、
なんだかボロい旅館のタイル張りの浴室のような…
シャワーは誰か使った直後で、湯気が立っている。
まずは自分が脱ぐのか、どこまで?と迷いながら、
(システムが変わっているから、まずは下着姿に?)
…それにしても、
2枚目の服が、そでがなかなか脱げない、
というか、
そもそもなんでこんな脱ぎにくい服を着ているのか…
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anser...
