2026 September / 06 Sun
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2009 August / 01 Sat
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レンガの腰壁の上に縦の格子の、先端に矢先のような装飾の囲い、
そこから見える敷地内の広葉樹の新緑の色。
(どこかヨーロッパの中世の街並みを思い起こさせ…、
いや、TVで良く見るアメリカの高等教育施設か。)
学校の敷地内を、校舎の間の道を歩きながら…
お天気は曇り。小雨ならいつ降ってきてもおかしくない、
だけれど傘はだれも持っていないし、さす人もいない。
回想、誰かのおかあさんが自分の10歳ぐらいの息子に必死にこの学校を勧めていた。
飛び級で入学するのはさすがに教育ママじみなければならないだろう、
私はいわゆる適応年齢だ。テストには受かるだろうと楽観的に思っている。
願書を出した後か、テストの後か、足早に帰路についていた。
暗いコンコース、幹線道路にある歩行者用の、
忘れられたような防犯的にはあまり好ましくない横断地下道を髣髴させる、
コンコースの向こうに改札口が見える。
駅員が一人検札している。ゲートは2つ、昔ながらのパイプのやつだ。
駅のホームはこの暗いコンコースの上か?
改札をくぐったのは30人はいた。
50人ぐらいだろうか、田舎の路線で改札をくぐるための列が出来るほど人がいることに驚き、駅が建て替えられていることにも驚いた。
改札をくぐると緑のまぶしいツタで覆われた垣根が右、
板塀が真ん中、左にタバコの売店のような小さな店。
道はそれぞれの建物の左右、
垣根沿い、垣根と板塀の向こうへ抜ける道、
板塀と売店の間には人一人入れるかどうかの隙間(道?)
売店の向こう側へ抜ける道。
妖怪が住んでいそうな、昭和初期からほとんど変わっていない街並みは変わらない。
ただ人は変わっている。JJやcancanのモデルと同じ格好をした女子のグループが改札を出たところで「これからどうする?」とか話している。
家を出るまでにあと10分も無いのまだ朝食ができていなかった。
(田舎の実家の食堂だ)
誰もいない家、電車に乗らなければいけないとあせっている、タバコも切らした…
(あの)学校に向かう通学経路になる、
駅へ向かう路地を、(東往来の方から)抜ける、
(目の前に見えたのは以前、山と宗教の関係した何かの話で出てきた
山の中腹のイオンショッピングセンターだかに向かう路線の、
山の上の最初の駅前の商店街?ともえないくらい2,3件しかない)
駅前の侘び感は変わっていないが、駅舎が変わっている。
シンプルなつくりには変わりないが昭和初期から昭和後期へ昇格していた。
トタン板や波形アクリル合板で覆われた架橋はちゃんと鉄骨石膏ボード造りに変わっていた。
駅前には駅出資?と思われるこじゃれたコンビニもある、
タバコを目当てに入るとまず目に飛び込んできたのはJTブランドの銘柄。
カートン売りで並んでいる中に自分の吸っている銘柄がなさそうな気がするが…
レジのすぐ近くにあった。
カートン箱を手にしてこれから学校にこのでかいのはいらない、と思い直しバラで買う。
レジの向こう側はレストランになっていた。
コンビニではなくレストラン主体らしい。
このまま改札に向かえるようになっているらしい、
その前に一服しようと喫煙室を探すが…
扉の向こうに入ると薄暗い、まるで倉庫のような暗さ。
灰皿がない、
部屋の中には4,5人の制服姿の人が床に座り込んだり、ソファに座ってぼーっとしている、
喫煙室ではなく、スタッフの休憩所のようだ…
…探しているうちに時間になった。
ホームにいる、新しい車両の竣工式(?)でもあるらしい・・・
ホームの端、1両分しか長さがない、
船の操舵室のような計器が並んでいる、
…時刻表かもしれないし、運行状況表かもしれない、
まさしく新型にふさわしいつくりで、
だけどこの田舎にコレって必要なのか?と疑問に思う。
しかも防水シートが敷かれていてそこで座りこんでも衛生的とか…
と、そばにいた女の子が解説してくれている。
”都会”に追いついたか、それよりも人に配慮できる余裕が、進んだ技術が嬉しいらしい。
ホームには20人ほどの人がいる。
(同窓生たちだ。なぜだ。)みなあの学校に向かう。はず。
タバコが吸いたいなー
と思いつつ、座席表を渡される。
昔知っていた人間たちが別の場所に座っている。
車両の中は高気密だ。
シャトルか何かを思い起こさせる。
(そうだ、リニアモーターカーだ?!)
車窓から見えた西武とソフトバンクの選手を起用したなにかのポスター。
線路の向こうの看板スペースに張られている。
この駅も、この路線も、西武とソフトバンクの出資らしい…
…どっちもパリーグだがここの地元としてはどっちを応援するんだろうとか思う。
タバコの煙がむこうの座席にみえた。
車両には禁煙マークがないが、いつのころからか逆転しているかもしれない。
・・・田舎の人にはそういうのは関係ない、
誰か一人タバコを付けたところで、空気は綺麗なままだし、
土には浄化作用の余剰が残っているからだ。
ゴミを置いていくのは都会の人間と相場が決まっている。
ボックス席の向かい側に座った女の子に聞いてみる、
「ここ喫煙おっけー?」
女の子は苦笑いした。
そこから見える敷地内の広葉樹の新緑の色。
(どこかヨーロッパの中世の街並みを思い起こさせ…、
いや、TVで良く見るアメリカの高等教育施設か。)
学校の敷地内を、校舎の間の道を歩きながら…
お天気は曇り。小雨ならいつ降ってきてもおかしくない、
だけれど傘はだれも持っていないし、さす人もいない。
回想、誰かのおかあさんが自分の10歳ぐらいの息子に必死にこの学校を勧めていた。
飛び級で入学するのはさすがに教育ママじみなければならないだろう、
私はいわゆる適応年齢だ。テストには受かるだろうと楽観的に思っている。
願書を出した後か、テストの後か、足早に帰路についていた。
暗いコンコース、幹線道路にある歩行者用の、
忘れられたような防犯的にはあまり好ましくない横断地下道を髣髴させる、
コンコースの向こうに改札口が見える。
駅員が一人検札している。ゲートは2つ、昔ながらのパイプのやつだ。
駅のホームはこの暗いコンコースの上か?
改札をくぐったのは30人はいた。
50人ぐらいだろうか、田舎の路線で改札をくぐるための列が出来るほど人がいることに驚き、駅が建て替えられていることにも驚いた。
改札をくぐると緑のまぶしいツタで覆われた垣根が右、
板塀が真ん中、左にタバコの売店のような小さな店。
道はそれぞれの建物の左右、
垣根沿い、垣根と板塀の向こうへ抜ける道、
板塀と売店の間には人一人入れるかどうかの隙間(道?)
売店の向こう側へ抜ける道。
妖怪が住んでいそうな、昭和初期からほとんど変わっていない街並みは変わらない。
ただ人は変わっている。JJやcancanのモデルと同じ格好をした女子のグループが改札を出たところで「これからどうする?」とか話している。
家を出るまでにあと10分も無いのまだ朝食ができていなかった。
(田舎の実家の食堂だ)
誰もいない家、電車に乗らなければいけないとあせっている、タバコも切らした…
(あの)学校に向かう通学経路になる、
駅へ向かう路地を、(東往来の方から)抜ける、
(目の前に見えたのは以前、山と宗教の関係した何かの話で出てきた
山の中腹のイオンショッピングセンターだかに向かう路線の、
山の上の最初の駅前の商店街?ともえないくらい2,3件しかない)
駅前の侘び感は変わっていないが、駅舎が変わっている。
シンプルなつくりには変わりないが昭和初期から昭和後期へ昇格していた。
トタン板や波形アクリル合板で覆われた架橋はちゃんと鉄骨石膏ボード造りに変わっていた。
駅前には駅出資?と思われるこじゃれたコンビニもある、
タバコを目当てに入るとまず目に飛び込んできたのはJTブランドの銘柄。
カートン売りで並んでいる中に自分の吸っている銘柄がなさそうな気がするが…
レジのすぐ近くにあった。
カートン箱を手にしてこれから学校にこのでかいのはいらない、と思い直しバラで買う。
レジの向こう側はレストランになっていた。
コンビニではなくレストラン主体らしい。
このまま改札に向かえるようになっているらしい、
その前に一服しようと喫煙室を探すが…
扉の向こうに入ると薄暗い、まるで倉庫のような暗さ。
灰皿がない、
部屋の中には4,5人の制服姿の人が床に座り込んだり、ソファに座ってぼーっとしている、
喫煙室ではなく、スタッフの休憩所のようだ…
…探しているうちに時間になった。
ホームにいる、新しい車両の竣工式(?)でもあるらしい・・・
ホームの端、1両分しか長さがない、
船の操舵室のような計器が並んでいる、
…時刻表かもしれないし、運行状況表かもしれない、
まさしく新型にふさわしいつくりで、
だけどこの田舎にコレって必要なのか?と疑問に思う。
しかも防水シートが敷かれていてそこで座りこんでも衛生的とか…
と、そばにいた女の子が解説してくれている。
”都会”に追いついたか、それよりも人に配慮できる余裕が、進んだ技術が嬉しいらしい。
ホームには20人ほどの人がいる。
(同窓生たちだ。なぜだ。)みなあの学校に向かう。はず。
タバコが吸いたいなー
と思いつつ、座席表を渡される。
昔知っていた人間たちが別の場所に座っている。
車両の中は高気密だ。
シャトルか何かを思い起こさせる。
(そうだ、リニアモーターカーだ?!)
車窓から見えた西武とソフトバンクの選手を起用したなにかのポスター。
線路の向こうの看板スペースに張られている。
この駅も、この路線も、西武とソフトバンクの出資らしい…
…どっちもパリーグだがここの地元としてはどっちを応援するんだろうとか思う。
タバコの煙がむこうの座席にみえた。
車両には禁煙マークがないが、いつのころからか逆転しているかもしれない。
・・・田舎の人にはそういうのは関係ない、
誰か一人タバコを付けたところで、空気は綺麗なままだし、
土には浄化作用の余剰が残っているからだ。
ゴミを置いていくのは都会の人間と相場が決まっている。
ボックス席の向かい側に座った女の子に聞いてみる、
「ここ喫煙おっけー?」
女の子は苦笑いした。
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