<?xml version="1.0" encoding="UTF-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:blogChannel="http://backend.userland.com/blogChannelModule" >
  <channel>
  <title>夢裏</title>
  <link>https://exitlow.blog.shinobi.jp/</link>
  <atom10:link xmlns:atom10="http://www.w3.org/2005/Atom" rel="self" type="application/rss+xml" href="https://exitlow.blog.shinobi.jp/RSS/" />
  <description>無意識のﾃﾞｰﾀﾍﾞｰｽ</description>
  <lastBuildDate>Sun, 09 Dec 2012 11:01:52 GMT</lastBuildDate>
  <language>ja</language>
  <copyright>© Ninja Tools Inc.</copyright>
  <atom10:link xmlns:atom10="http://www.w3.org/2005/Atom" rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com/" />

    <item>
    <title>パイプ！</title>
    <description>
    <![CDATA[降りてきたところ、壁が右側にあって、<br />
左側は路肩だが木が生えてる分、少し山になって、<br />
<br />
向こうに合流するコースが見えてるけれど<br />
<br />
その手前はまるでパイプ！<br />
<br />
右のかべ！上るぉ！！（･∀･）<br />
<br />
]]>
    </description>
    <category>遠足系</category>
    <link>https://exitlow.blog.shinobi.jp/%E9%81%A0%E8%B6%B3%E7%B3%BB/%E3%83%91%E3%82%A4%E3%83%97%EF%BC%81</link>
    <pubDate>Sun, 09 Dec 2012 11:01:52 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">exitlow.blog.shinobi.jp://entry/559</guid>
  </item>
    <item>
    <title>職業を。。</title>
    <description>
    <![CDATA[ﾗｽﾄﾀﾞﾝｼﾞｮﾝにいるらしい。<br />
夜景の見えそうなタワーのかなり上の階にいる女の子2人。<br />
大きい子－－－9歳ぐらい？と小さい子－－－5歳ぐらい？姉妹かなにかか。<br />
<br />
床の上にある丸い魔方陣が輝いている。<br />
その上にのる。（どうやらセーブポイント･･･ｼｬﾄﾞｳﾊｰﾂかﾜｲﾙﾄﾞｱｰﾑｽﾞか）<br />
<br />
と、私は刺された。刺された棒のようなものがまた、<br />
今度は腕に巻かれた（ログポーズのような）水晶－－－コアを突く。<br />
コアは粉々に砕けた。<br />
<br />
それを見ながらゲームオーバー？と途方にくれる・・・<br />
<br />
<br />
・・・記憶がさかのぼる。<br />
<br />
「職業を変えたいなら。」と向かった、勇者の酒場のようなところ。<br />
西部劇のオープンテラスみたいに騒がしい。<br />
昼間だというのに酔っ払ってる風のおっさんどもや・・・<br />
ひとりで飲んでいても新しく来た「冒険者」を目で追っている。<br />
<br />
店の奥のカウンターにはクエストの管理者がいる。<br />
酒場にふさわしい、やはり西部劇風のｵﾈｰｻﾝだ。<br />
<br />
彼女の前には管理台帳がある。その中からクエストを探すわけだが･･･<br />
<br />
その管理台帳の表紙の裏に写真があった。<br />
いつのまにとった写真だったか。<br />
訓練所での集合写真だ。その中から「寺○」という名前の人間を見つける。<br />
それが「私」。<br />
他には訓練中の談笑しているところみたいな間抜けな写真もある。<br />
<br />
<br />
…いつの間に男になったんだろう、と思いながら、<br />
<br />
<br />
目当てのクエストを見つけて、「これ」とｵﾈｰｻﾝに示す。<br />
ｵﾈｰｻﾝは管理台帳からそのファイルを抜いて（リングファイルになっている）<br />
カウンターのさらに向こう、バックヤードのリーダーのところへ消えていった。<br />
<br />
]]>
    </description>
    <category>RPG創作系</category>
    <link>https://exitlow.blog.shinobi.jp/rpg%E5%89%B5%E4%BD%9C%E7%B3%BB/%E8%81%B7%E6%A5%AD%E3%82%92%E3%80%82%E3%80%82</link>
    <pubDate>Thu, 08 Sep 2011 10:37:47 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">exitlow.blog.shinobi.jp://entry/558</guid>
  </item>
    <item>
    <title>子供の情景</title>
    <description>
    <![CDATA[毎年開催されるようになって、<br />
今年で？回目、<br />
どこかの製菓メーカーのチョコレート祭り。<br />
<br />
だだっぴろい駐車場にカラフルな屋台が組まれて、<br />
戦隊ものみたいな格好のおねえさんやおにいさんがスタンバっている。<br />
<br />
DJ兼進行役が開催宣言する、<br />
聞いた話だと会の最後は消防のホースみたいなやつで<br />
チョコレートソース噴射するとか…、<br />
<br />
来場した親子連れ、お母さん＋子供が多い、と<br />
彼らは屋台でおねえさんたちとわいわいやっているのだが、<br />
<br />
わたしらは10代後半だか20代前半だか、の若者たち。<br />
チョコレートにはあまり興味がなくて、<br />
ただ、有名なイベントが今年は地元開催ってだけで来てみている。<br />
<br />
…噴射が始まるとホード集団もやってきて<br />
スノボ？！に乗ってクリームだらけの会場をすーっと滑っていく。<br />
<br />
会場の脇にはハーフパイプやジャンプ台。<br />
そのままコースに入った彼らボーダー4人のリーダー格が<br />
ジャンプに失敗して笑いを誘った。<br />
<br />
その横には壁の”向こう”からくるリフトがあった。<br />
向こう側の駐車場から国道とまだ融けない雪の壁を超えるためのリフトらしい。<br />
4人の黒尽くめのボーダーがわたしたちにピースサインを出して、<br />
左側の視界の外に消えた。クワッド乗り場がそこらにある。<br />
ボーダーたちは全員ヘルメットをつけていた。<br />
<br />
パークの様相のコースは雪でできたものではなく、<br />
レゴブロックみたいに<br />
プラスチックの部品を組み合わせたものだからだ。<br />
<br />
<br />
<br />
会場を左側に見ながら坂道を登っていた。<br />
前を歩く親子連れの母親同士で話をしている。<br />
<br />
…チョコレートは噴射されるとその後外気で固まる。<br />
それを衛生上はどうかとおもったが持って帰るのかと思ったら違っていた。<br />
配布されるチョコレートは専用の容器を買って、<br />
そこに詰めてもらうのだ。<br />
ピンクや黄色、青の色づけされた<br />
直径12cmほどのボール状の発泡スチロール？製のが<br />
４つ５つ入った透明バッグを母親は手にしている。<br />
<br />
なにやら容器が売り切れてて<br />
お目当てのものを詰めてもらえなかったらしい、<br />
容器は買っているので、専用容器じゃなくても<br />
詰めてもらってもいいじゃない、ということに文句を言っているみたいだった。<br />
<br />
…自分の行く手に親子連れがいるのかと思ったら<br />
その親子連れの1組は自分の家族だった。<br />
7歳？ぐらいの弟と、…15・6歳の私、らしい。<br />
<br />
お昼ごはんを食べにすし屋に入った。<br />
入り口が狭くて脱いだ靴をそろえようとしているうちに<br />
彼らはテーブルに案内されて、<br />
<br />
自分が席に行くともう料理が来ていた。<br />
海鮮丼らしいものを頼んだようで、弟の友達の女の子は食事を続けている。<br />
<br />
自分たちが通されたテーブルの隣にランチタイムで来ていた<br />
おじさんがひとり、皿に盛ったご飯を埋め尽くすマグロ丼みたいだが<br />
大半を残して退席した。<br />
どうやら親子連れの煩さいのが嫌だったようだ。<br />
<br />
<br />
…自分たちには、不思議な力があって。<br />
私と"おじいちゃん"は離れていても意思の疎通ができる。<br />
お昼食べにすし屋に入ったのをおじいちゃんはわかっていて、<br />
<br />
街に遠出して別のところにいっていた<br />
おじいちゃんがすし屋に来て席に着いた。<br />
<br />
<br />
弟のともだち…しずちゃんが、お上品に食事するのを見て、<br />
自分の母親と好きなものとかお稽古事とか、<br />
そんな話をするのを聞いていたが弟が「違う！」とぐずりだした。<br />
<br />
しずちゃんは○○は嫌いだ、とか、<br />
しずちゃん本人が楽しいだとか好き、だとか言っていることを否定する。<br />
<br />
弟があんまりしつこいから、<br />
しずちゃんも「好きだもん！」とか張り合いながら…困っている。<br />
<br />
<br />
あまり騒ぐとしずちゃんが家に帰ってから、危ない、と<br />
私はその理由を即座に理解して弟をなだめにかかる、<br />
ただ「静かに！」と言っても弟はわめくばかりで、<br />
ちゃんと、理由を伝えなきゃいけないが<br />
しずちゃんの母親がそばにいるのだから聞こえないようにしたい。<br />
<br />
腕を握って、"おじいちゃん"相手のように、<br />
<br />
言っているのか伝えているのかはわからない、言っているように思う、<br />
それでも弟はぴたりと止んだ。<br />
<br />
傍らのおじいちゃんは憂いの表情をしずちゃんに向けた。<br />
<br />
<br />
<br />
しずちゃんの…母親の映像だろうか<br />
<br />
精神錯乱の映像で使われる演出…加工のひとつ、<br />
万華鏡の同じ映像がぐるぐる回る。<br />
<br />
しずちゃんの自宅、3LDKか4LDKの団地の一室。<br />
<br />
平面ではなく、奥行きで、<br />
<br />
たくさん並べられたひな壇？のたんす上置ができるタイプのものが<br />
部屋の中でぐるぐる回るとどこにいても見えるかんじ…、<br />
<br />
どうやらしずちゃんの母親は、<br />
ひな人形や何か節句人形などを買わずにはいれなくなるらしい。<br />
それが育児にまつわるストレスで起きているみたいだった。<br />
<br />
…精神錯乱をきたしたのか、<br />
母親が警察や消防に連れて行かれるのを見守って、<br />
<br />
子供用ベッドの脇で小さく震えているしずちゃｎをなだめようとした。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br /><a href="https://exitlow.blog.shinobi.jp/%E9%81%A0%E8%B6%B3%E7%B3%BB/%E5%AD%90%E4%BE%9B%E3%81%AE%E6%83%85%E6%99%AF" target="_blank">＜ちょこれーと噴射＞</a>]]>
    </description>
    <category>遠足系</category>
    <link>https://exitlow.blog.shinobi.jp/%E9%81%A0%E8%B6%B3%E7%B3%BB/%E5%AD%90%E4%BE%9B%E3%81%AE%E6%83%85%E6%99%AF</link>
    <pubDate>Sat, 18 Jun 2011 09:18:29 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">exitlow.blog.shinobi.jp://entry/557</guid>
  </item>
    <item>
    <title>引越し</title>
    <description>
    <![CDATA[何かのシーンを見ている。<br />
2時間サスペンスもののようだ。<br />
出所したばかりの"彼"を迎えに父母と、<br />
3人が並んで、彼の恩師だか？がこちらに来るのを待っている。<br />
彼は20代半ば～30代、父母は50代に見える。<br />
殺人とかそういう犯罪ではなくて、<br />
思想犯だとか、背任だとか、横領だとか、そういうの。<br />
…否、彼が出所したばかりなのではくて、<br />
その恩師が出所したばかりなのかもしれない。<br />
<br />
<br />
<br />
（…以前に来たことのある大阪な感じ？の商店街の只中、<br />
雑貨屋か部品工場だったかの面構え、）<br />
引っ越すことになったのは仕事の都合。<br />
下宿先はここに決まっていて、週に1回、<br />
自分の部屋が使えなくなるからと主人たちが用意してくれた部屋に案内される。<br />
<br />
…彼らは民宿か何か経営しているようだ。<br />
<br />
案内された部屋は３畳と４畳半の続き間。<br />
３畳にも頼りないパイプベットがあるが、<br />
女主人のほうが案内したのは奥のほうの部屋、<br />
白いカバーに白いシーツの寝床。<br />
民宿旅館だと思ったのはそのﾊﾟﾘｯとした仕上がり。<br />
<br />
<br />
先ほどのTVドラマの続き…<br />
その恩師か"彼"を探しに東京から刑事がやってきて、<br />
聞き込みをしていたのかタクシーに乗り込んだ後、<br />
ケータイで誰かと会話している。<br />
「ここにはいない、」というような主旨の会話。<br />
電話相手は上司？かもしれない。<br />
タクシーは山間部の幹線道路、といっても<br />
車どおりの少ないところにいるようで、<br />
道路わきの壁からせり出した新緑がつくる木陰が気持ちよさそう。<br />
<br />
<br />
…今日はここに泊まることになる、<br />
4畳半の部屋のカーテンを引く、<br />
　なるほど、裏にこんな住宅街が、<br />
と意外に思った。<br />
平屋建てや2階建ての並んだ70年代に建てられたような住宅地の様相があった。<br />
そぐそこは学校の入り口のようで、<br />
住宅地の中の路地には子供が・・・野球の真似事をしているのか、<br />
小学3,4年生～6年生？の男の子たちばかりだったが遊んでいる。<br />
窓の下を覗くと1階だった、<br />
朝は通学路の子供の声でうるさそう、外から見えちゃうな、<br />
などと考えながら窓を閉めて、ようやく2重カーテンな事に気づいた。<br />
レースのカーテンだけなのかと思っていた。<br />
<br />
先ほどのドラマ？で気になっていたことがある。<br />
"ここ"は、彼らがいた場所だったはず…、<br />
<br />
４畳半の部屋には冷蔵庫があって開けてみると<br />
丸い水筒のような形のペットボトルに入ったピンクの飲み物。<br />
食器棚には揃いの細工のしてあるグラスが20客ほど。<br />
　ひとつもらってもいいかなぁ、<br />
などと考えたがやめておいた。<br />
宴会客の人数が増えたときにここから卸すのかもしれない。<br />
ピンクの液体には見覚えがあった。<br />
…昔は茶色しかなかったはずだ。<br />
（うずまきキャンディの面影がある）コーヒー風味だったっけ？<br />
ピンクということはイチゴミルクか何か？<br />
あれも飲んでもいいのかな？と思い始める。<br />
小売をしている主人たちが<br />
自分の部屋を使えないことの侘びとして入れてあるものかもしれない。<br />
<br />
ふと、ベットはこっちでいいんだろうか？<br />
とか思い始める。<br />
３畳の部屋にもあるベッドは使われている。<br />
茶色のベッドカバーは防寒もかねたフリークロスで織ってあるもの。<br />
<br />
案内されたのは４畳半のほうだった、<br />
と思い出してからようやく安心して、一息つく。<br />
<br />
そうこうしていると知らない男性が入ってきた。<br />
女主人も一緒。…先ほどのドラマの"彼"のような気もする。<br />
女主人は彼をねぎらって<br />
何事か指図…荷物置き場だとかこれからの段取り？して、出て行った。<br />
<br />
彼は荷物を置くと上着を脱ぎ始め、自分にも話しかけてきた。<br />
どうやら自分のことは主人たちから聞いているようだ。<br />
<br />
彼も元下宿人で、今でも泊まりに来るとこうやって<br />
お客さんを駅まで迎えに行って案内するんだとか…、<br />
自分もそれぐらい手伝ったほうがいいかな？と思ったか言ったりした。<br />
<br />
否、そんな時間に帰れる仕事だったかが気になるが。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br /><a href="https://exitlow.blog.shinobi.jp/%EF%BD%B6%EF%BE%9E%EF%BD%AF%EF%BD%BA%EF%BD%B3%E7%B3%BB/%E5%BC%95%E8%B6%8A%E3%81%97" target="_blank">＜目を覚ましても＞</a>]]>
    </description>
    <category>ｶﾞｯｺｳ系</category>
    <link>https://exitlow.blog.shinobi.jp/%EF%BD%B6%EF%BE%9E%EF%BD%AF%EF%BD%BA%EF%BD%B3%E7%B3%BB/%E5%BC%95%E8%B6%8A%E3%81%97</link>
    <pubDate>Sat, 18 Jun 2011 08:25:13 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">exitlow.blog.shinobi.jp://entry/556</guid>
  </item>
    <item>
    <title>何がしたいのか…</title>
    <description>
    <![CDATA[星空の中に浮かんだような、<br />
天井は真っ暗て、間接照明が床の上に並んでいてｷﾗｷﾗしている、<br />
一見、高級そうなｷｬﾊﾞﾚｰかｶﾗｵｹか、<br />
和風数寄屋造りの設えにｹﾊﾞｹﾊﾞしい？淫靡な？夜の香り。<br />
<br />
そんな縦長12帖とか、ありそうな、<br />
閉店したﾚｽﾄﾗﾝみたいな待合室、<br />
入り口から離れること2間、座敷の隅のﾃｰﾌﾞﾙに一人、ぽつん…<br />
<br />
後ろにはTVｾｯﾄみたいな、奥行き1.5帖ほどの敷石の裏庭。<br />
縁側もある、<br />
<br />
入り口のほうにはｶﾗｵｹ店かﾈｶﾌｪのｶｳﾝﾀｰのような受付。<br />
<br />
元いたはずの風俗店に、戻ってきていた。40歳にもなって…、<br />
快く受け入れてくれたらしいけれど、営業時間は終わりを迎えていて<br />
もうすぐ、朝の時間になる。<br />
<br />
まだ暗いうちに、ﾗｽﾄの客を捕まえてきたらしい、<br />
「4名さま！」ﾌﾛｱ長かｺﾝｼｪﾙｼﾞｭかわからないが、20代後半の娘たちが案内係をする、<br />
「待った甲斐があったね！これで、40万だよ！」<br />
客一人で40万か…入店祝い金でもついた賃金なのかなぁ…とかぼんやり思う。<br />
（それ以外に何も浮かばない。）<br />
<br />
4名様を案内している間に、自分のﾎﾟｰﾁを探す、<br />
置いて行ったﾎﾟｰﾁがあるはず…だったが、ｶｳﾝﾀｰの下に邪魔なくらい、でかいﾀﾞﾝﾎﾞｰﾙの中には<br />
宝石箱ﾀｲﾌﾟのﾐﾆﾎﾟｰﾁと、名札？みたいのがついている…<br />
…否、新人さん用に、接客の女の子に配るﾎﾟｰﾁのようだと気づく、<br />
引越しの際に避けておいたものではなく、新しく注文して届いたままになっているようだ。<br />
が、半分以上は配り終えたのか、箱の真ん中ぐらいが深くえぐるように<br />
ﾎﾟｰﾁはﾀﾞﾝﾎﾞｰﾙの中で並んでいる。<br />
<br />
諦めて自分が持ってきたﾎﾟｰﾁを持って…<br />
…ﾘｽﾃﾘﾝとかなんも用意してない！とか思い、今日は誰かのを借りよう、とか思う…、<br />
<br />
<br />
<br />
待合室は団体さんで溢れていた、<br />
なぜか職場の人たちが（※現実の職場に同僚扱い）<br />
…座敷に"客"たちがいるから自分は控えの間、<br />
4.5帖ほどの、何だかかわいらしい、下北の安ｱﾊﾟｰﾄの女子の部屋みたいな、<br />
ﾋﾟﾝｸのﾁｭｰﾙがｶｰﾃﾝだったりする、そんな部屋に、<br />
<br />
なぜか隣に、客のはずの米沢さん…（from相棒、なのに同じ職場の人扱い）<br />
ｷﾞｬﾙｿﾝの格好をした女の子が案内しようと迎えに来る、<br />
座敷には！これから「客」になる人と、ただ付いて来ただけの人たち。<br />
「客」になるのに○谷さんがいる…米沢さんはとっくに自分の正体を知っているのに、<br />
○谷さんには隠そうとする、<br />
他にいた職場の人たちも協力的で、○谷さんに覗かれないようにｶｰﾃﾝの役割をしてくれる。<br />
<br />
案内係の女の子に先に「客」の方をどうにかしろ、とか言ってくれるし、<br />
<br />
○谷さんはそんな協力もあって座敷から外へ連れ出された、<br />
その隙に、ｶｳﾝﾀｰの奥から、接客ﾌﾛｱへ…<br />
<br />
<br />
<br />
ｷﾞｬﾙｿﾝの女子から、ｺﾝｼｪﾙｼﾞｭにﾊﾞﾄﾝﾀｯﾁ、改装してから初めての接客、<br />
講習もかねての、らしい、<br />
<br />
ﾍﾞｯﾄﾞか布団、が並んでいて、その幅通りに蚊帳みたいな、裾に刺繍入りの、<br />
ｲｽﾗﾑ圏のﾊｰﾚﾑか何かを髣髴させるｶｰﾃﾝが垂れ下がっている、<br />
<br />
そこから、ｶｰﾃﾝに隠れていない部分の布団？ﾏｯﾄﾚｽ？の上に、正座の要領で挨拶する…、<br />
<br />
そこへ、女性ｵｰﾅｰ？が、隣に、お辞儀の仕方をﾚｸﾁｬｰ。<br />
正座で、「手を付いての挨拶はこうやってこぶしをつくって両脇へ…」<br />
男子の挨拶作法だと思ったが、前に手をつくのが失礼な理由を挙げられる。<br />
なんでもｸﾞﾗｸﾞﾗしたり、前についた手が幅を取るからだとか…？<br />
<br />
<br />
ｶｰﾃﾝの向こうに待っていたのは、「池○さん」という、<br />
ｷﾞｮｯとした、職場のﾘｰﾀﾞｰと同じ名前で。だが、顔が全然違っていた。<br />
とりあえず彼に面通しの挨拶をして、彼を、<br />
<br />
右隣の4.5帖、ほどの和室に、ﾌﾟﾚｲ用の布団？が2台、<br />
仕切りもなく並んでいる…<br />
<br />
さぁ、いよいよ…<br />
<br />
そう思っていたが、ｵｰﾅｰは私服のｾﾝｽとかもまじまじ、見ている。<br />
<br />
接客にはｷｬﾐｿｰﾙか何かのはずが…<br />
ｵｰﾅｰに脱がされた上着だけで3枚あった。<br />
「これは、何？」<br />
何、とは何のﾌﾞﾗﾝﾄﾞか、と訊いているようだ。<br />
<br />
ｶﾞｰｾﾞTｼｬﾂか何か、半透明の裾に腰広がりの段差と、ﾁｭｰﾙのｽｶｰﾄ。<br />
それがDEATH LABELのｼｬﾂ、<br />
次がMAD PUNK、次も…合計、3枚、<br />
それを戻してきたｵｰﾅｰは悪びれる様子もなくだらだら、話している。<br />
一体、いつになったらｻｰﾋﾞｽできるのか…<br />
<br />
ｵｰﾅｰに話を切り上げるように、ｻｰﾋﾞｽの流れを店長に確認する、<br />
<br />
が、最初のｼｬﾜｰでつまづく。上半身の服で、下半身の服で、畳み方？保存の仕方？が違う、<br />
上着の中に財布なんか入れて、4つ絞り？とかにするらしい、<br />
上半身のｼｬﾂにまとまった4つ絞り？を披露。<br />
<br />
（いやだから、そんな暇は…）<br />
<br />
池○さんが待ちくたびれて、布団の上に突っ伏したまま。<br />
部屋の中の4.5帖は3組ほどの布団…<br />
こんなｵｰﾌﾟﾝなところでﾌﾟﾚｲするのか…？<br />
布団の上には終わりのｼｬﾜｰ？なのか、済んだ男子と、接客のｾﾊﾟﾚｰﾄの衣装を着ている女子、<br />
なんかくたびれた「神田川」の世界、<br />
折りしも窓の外には川が流れているのが見え、日もすっかり、高い。<br />
<br />
とりあえず体を洗わなきゃ、と風呂場を覗く、<br />
なんだかﾎﾞﾛい旅館のﾀｲﾙ張りの浴室のような…<br />
ｼｬﾜｰは誰か使った直後で、湯気が立っている。<br />
<br />
まずは自分が脱ぐのか、どこまで？と迷いながら、<br />
（ｼｽﾃﾑが変わっているから、まずは下着姿に？）<br />
…それにしても、<br />
2枚目の服が、そでがなかなか脱げない、<br />
というか、<br />
そもそもなんでこんな脱ぎにくい服を着ているのか…<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br /><a href="https://exitlow.blog.shinobi.jp/%EF%BD%B6%EF%BE%9E%EF%BD%AF%EF%BD%BA%EF%BD%B3%E7%B3%BB/%E4%BD%95%E3%81%8C%E3%81%97%E3%81%9F%E3%81%84%E3%81%AE%E3%81%8B%E2%80%A6" target="_blank">anser...</a>]]>
    </description>
    <category>ｶﾞｯｺｳ系</category>
    <link>https://exitlow.blog.shinobi.jp/%EF%BD%B6%EF%BE%9E%EF%BD%AF%EF%BD%BA%EF%BD%B3%E7%B3%BB/%E4%BD%95%E3%81%8C%E3%81%97%E3%81%9F%E3%81%84%E3%81%AE%E3%81%8B%E2%80%A6</link>
    <pubDate>Sun, 26 Dec 2010 17:29:34 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">exitlow.blog.shinobi.jp://entry/555</guid>
  </item>
    <item>
    <title>魔族の工房</title>
    <description>
    <![CDATA[住宅団地の外れの家。<br />
（田んぼ一枚つぶして区画に6軒ばかり、真ん中道路、3軒並びの真ん中の家。）<br />
（金沢で暮らしていたころの借家。）<br />
模型みたいな家に××を迎えにいく。<br />
<br />
いない。<br />
<br />
連れ去られたのかも？と思い、ﾎﾞｽ？と敵？のｱｼﾞﾄへ。<br />
<br />
今回のﾎﾞｽは…異形のもの。魔界？魔法界？霊界？を知っているらしい。<br />
普段は小動物の姿ですごしている。<br />
今回のあたしは…小学4年生くらいのおさげの黒髪の昭和時代の小学生みたいな女子。<br />
性格はお転婆でﾘｰﾀﾞｰｼｯﾌﾟを取りたがる長女ﾀｲﾌﾟらしい。<br />
<br />
ﾎﾞｽに文句を言いながらも敵？のｱｼﾞﾄへ。<br />
「その」作業場へ降りるﾀﾗｯﾌﾟ。作業場は誰もいない…<br />
何かの、工場のようで作業台が幾つか並んでいるがﾓﾉがたくさん置かれている。<br />
ﾀﾗｯﾌﾟを降りたすぐのﾃｰﾌﾞﾙの上はこのﾌﾛｱの責任者か何かのﾃｰﾌﾞﾙのようで、<br />
古いSF映画なんかで化学薬品の合成に使うような手作り感の機材が並んでいる。<br />
（一体何の工場なんだ…）<br />
<br />
壁一面には作業に使う資材のﾋﾟｯｷﾝｸﾞ棚。<br />
<br />
誰もいない所為か薄暗い。<br />
<br />
…と思ったら責任者らしい「いかにも」な老人がいる。<br />
白髪の髪を手入れしていないようなﾎﾞｻﾎﾞｻ頭の。<br />
ｵｶﾙﾄ映画に出てくるﾏｯﾄﾞｻｲｴﾝﾃｨｽﾄみたいな丸ぶちﾒｶﾞﾈの猫背の老人。<br />
<br />
<br />
ﾎﾞｽに促されるまま作業場のむき出しの鉄骨梁によじ登る。<br />
そこに身を潜めて眼下の様子を観察…<br />
<br />
<br />
<br />
…（時間経過）<br />
<br />
<br />
<br />
案の定、見つかったらしい。<br />
実作業に着手している「あたし」。<br />
ﾋﾟｯｷﾝｸﾞした資材を梱包してどこかへ運びだそうと作業台の前にいる。<br />
作業指示をしているのは20代前半のｶｯﾁﾘした格好の（ﾜﾝﾚﾝ、ﾎﾞﾃﾞｨｺﾝな黒ｽｰﾂ）総合職のような女性。<br />
<br />
なにやら怒られている。梱包の手順が悪いとかﾓﾉが揃っていないとか…<br />
<br />
ふと、作業場の窓の外に目をやると捜していた××が歩いている！<br />
<br />
くたくたのｼﾞｬﾝﾊﾟｰを着た60代～70代の男性だ。<br />
さっさと彼を連れてｺｺから逃げなくては！と熱くなる「あたし」を他所に<br />
彼は至ってぼんやりとしているのだった。<br />
<br />
]]>
    </description>
    <category>RPG創作系</category>
    <link>https://exitlow.blog.shinobi.jp/rpg%E5%89%B5%E4%BD%9C%E7%B3%BB/%E9%AD%94%E6%97%8F%E3%81%AE%E5%B7%A5%E6%88%BF</link>
    <pubDate>Fri, 01 Oct 2010 22:24:01 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">exitlow.blog.shinobi.jp://entry/554</guid>
  </item>
    <item>
    <title>新型車両</title>
    <description>
    <![CDATA[ﾚﾝｶﾞの腰壁の上に縦の格子の、先端に矢先のような装飾の囲い、<br />
そこから見える敷地内の広葉樹の新緑の色。<br />
（どこかﾖｰﾛｯﾊﾟの中世の街並みを思い起こさせ…、<br />
いや、TVで良く見るアメリカの高等教育施設か。）<br />
学校の敷地内を、校舎の間の道を歩きながら…<br />
<br />
お天気は曇り。小雨ならいつ降ってきてもおかしくない、<br />
だけれど傘はだれも持っていないし、さす人もいない。<br />
<br />
回想、誰かのおかあさんが自分の10歳ぐらいの息子に必死にこの学校を勧めていた。<br />
飛び級で入学するのはさすがに教育ﾏﾏじみなければならないだろう、<br />
私はいわゆる適応年齢だ。テストには受かるだろうと楽観的に思っている。<br />
願書を出した後か、テストの後か、足早に帰路についていた。<br />
<br />
<br />
<br />
暗いコンコース、幹線道路にある歩行者用の、<br />
忘れられたような防犯的にはあまり好ましくない横断地下道を髣髴させる、<br />
コンコースの向こうに改札口が見える。<br />
駅員が一人検札している。ゲートは2つ、昔ながらのパイプのやつだ。<br />
<br />
駅のホームはこの暗いコンコースの上か？<br />
改札をくぐったのは30人はいた。<br />
50人ぐらいだろうか、田舎の路線で改札をくぐるための列が出来るほど人がいることに驚き、駅が建て替えられていることにも驚いた。<br />
<br />
改札をくぐると緑のまぶしいツタで覆われた垣根が右、<br />
板塀が真ん中、左にタバコの売店のような小さな店。<br />
道はそれぞれの建物の左右、<br />
垣根沿い、垣根と板塀の向こうへ抜ける道、<br />
板塀と売店の間には人一人入れるかどうかの隙間（道？）<br />
売店の向こう側へ抜ける道。<br />
<br />
妖怪が住んでいそうな、昭和初期からほとんど変わっていない街並みは変わらない。<br />
ただ人は変わっている。JJやcancanのモデルと同じ格好をした女子のグループが改札を出たところで「これからどうする？」とか話している。<br />
<br />
<br />
<br />
家を出るまでにあと10分も無いのまだ朝食ができていなかった。<br />
（田舎の実家の食堂だ）<br />
誰もいない家、電車に乗らなければいけないとあせっている、タバコも切らした…<br />
<br />
<br />
（あの）学校に向かう通学経路になる、<br />
駅へ向かう路地を、（東往来の方から）抜ける、<br />
（目の前に見えたのは以前、山と宗教の関係した何かの話で出てきた<br />
　山の中腹のイオンショッピングセンターだかに向かう路線の、<br />
　山の上の最初の駅前の商店街？ともえないくらい2,3件しかない）<br />
駅前の侘び感は変わっていないが、駅舎が変わっている。<br />
シンプルなつくりには変わりないが昭和初期から昭和後期へ昇格していた。<br />
トタン板や波形アクリル合板で覆われた架橋はちゃんと鉄骨石膏ボード造りに変わっていた。<br />
<br />
駅前には駅出資？と思われるこじゃれたコンビニもある、<br />
タバコを目当てに入るとまず目に飛び込んできたのはJTブランドの銘柄。<br />
カートン売りで並んでいる中に自分の吸っている銘柄がなさそうな気がするが…<br />
レジのすぐ近くにあった。<br />
カートン箱を手にしてこれから学校にこのでかいのはいらない、と思い直しバラで買う。<br />
<br />
レジの向こう側はレストランになっていた。<br />
コンビニではなくレストラン主体らしい。<br />
<br />
このまま改札に向かえるようになっているらしい、<br />
その前に一服しようと喫煙室を探すが…<br />
<br />
扉の向こうに入ると薄暗い、まるで倉庫のような暗さ。<br />
灰皿がない、<br />
部屋の中には4,5人の制服姿の人が床に座り込んだり、ソファに座ってぼーっとしている、<br />
喫煙室ではなく、スタッフの休憩所のようだ…<br />
<br />
…探しているうちに時間になった。<br />
<br />
ホームにいる、新しい車両の竣工式（？）でもあるらしい・・・<br />
ホームの端、1両分しか長さがない、<br />
船の操舵室のような計器が並んでいる、<br />
…時刻表かもしれないし、運行状況表かもしれない、<br />
まさしく新型にふさわしいつくりで、<br />
だけどこの田舎にｺﾚって必要なのか？と疑問に思う。<br />
しかも防水シートが敷かれていてそこで座りこんでも衛生的とか…<br />
<br />
と、そばにいた女の子が解説してくれている。<br />
”都会”に追いついたか、それよりも人に配慮できる余裕が、進んだ技術が嬉しいらしい。<br />
<br />
ホームには20人ほどの人がいる。<br />
（同窓生たちだ。なぜだ。）みなあの学校に向かう。はず。<br />
<br />
<br />
タバコが吸いたいなー<br />
<br />
と思いつつ、座席表を渡される。<br />
昔知っていた人間たちが別の場所に座っている。<br />
<br />
車両の中は高気密だ。<br />
シャトルか何かを思い起こさせる。<br />
（そうだ、リニアモーターカーだ？！）<br />
車窓から見えた西武とソフトバンクの選手を起用したなにかのポスター。<br />
線路の向こうの看板スペースに張られている。<br />
<br />
この駅も、この路線も、西武とソフトバンクの出資らしい…<br />
…どっちもパリーグだがここの地元としてはどっちを応援するんだろうとか思う。<br />
<br />
タバコの煙がむこうの座席にみえた。<br />
車両には禁煙マークがないが、いつのころからか逆転しているかもしれない。<br />
・・・田舎の人にはそういうのは関係ない、<br />
誰か一人タバコを付けたところで、空気は綺麗なままだし、<br />
土には浄化作用の余剰が残っているからだ。<br />
ゴミを置いていくのは都会の人間と相場が決まっている。<br />
<br />
<br />
ボックス席の向かい側に座った女の子に聞いてみる、<br />
「ここ喫煙おっけー？」<br />
<br />
女の子は苦笑いした。]]>
    </description>
    <category>ｶﾞｯｺｳ系</category>
    <link>https://exitlow.blog.shinobi.jp/%EF%BD%B6%EF%BE%9E%EF%BD%AF%EF%BD%BA%EF%BD%B3%E7%B3%BB/%E6%96%B0%E5%9E%8B%E8%BB%8A%E4%B8%A1</link>
    <pubDate>Sat, 01 Aug 2009 06:22:16 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">exitlow.blog.shinobi.jp://entry/553</guid>
  </item>
    <item>
    <title>結界の守護者</title>
    <description>
    <![CDATA[訓練生達は食堂に集められていた、<br />
何か露出の多い水着を着せられていてﾁｪｯｸを一度ﾊﾟｽして食堂に入った、<br />
2度目は上着を着てﾉｰﾁｪｯｸで入ったが先に入った時に食事を置いた席を忘れて戻るのに時間が掛かった。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
集められた訓練生達はﾀﾞﾝｽをすることになった。<br />
主催者のような女性が皆に模範指導をしたが祭典基準がよくわからなかった。<br />
とにかく演技を一度みんなでやるとか、やらないとか、<br />
混乱しているなかで結局は一時小休止になる。<br />
<br />
ﾚｯｽﾝ室の前の方に体育教師がいる、<br />
2人の指導員がいて、ｽｹｼﾞｭｰﾙ？ﾁｰﾑわけ？を決めているようだったので其処へ近づく、<br />
もう1人の指導員はｵﾘｴﾝﾃｰﾘﾝｸﾞをやろうとしていた。<br />
<br />
学校…この場合は高専の敷地が頭に浮かんだ、<br />
縦断したり、斜めに横断したり、ｵﾘｴﾝﾃｰﾘﾝｸﾞの道しるべはそれなりに危険だった。<br />
昔のこの敷地は、軍事系の医療・薬学研究施設で死体を扱うｺﾄが病院ほどではないがそれなりにあった。<br />
そのため、やはりある種の"霊場"になっている、<br />
夜中の暗い森の中で正門を閉じて鎖で錠前をされた学校の景色が浮かぶ、<br />
その指導員は歴史か神道の"先生"でもあった、彼がｿﾚを行うことは何か、意味がある。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
目を覚ましたのは夜中の1時を回ったところだった。<br />
真っ暗な和室、布団が2組、隣には"先生"の妻？とおぼしき老婆。<br />
枕元には火が消えたｽﾄｰﾌﾞと、<br />
新築の家の和室のように全てが白っぽく、新品だった。<br />
夜の暗さに灯りを灯そうとしてｽｲｯﾁを入れたつもりだったがｽﾄｰﾌﾞが点火した。<br />
ｽｸﾞに消すが、ｽﾄｰﾌﾞの上に置いてあったﾀﾝｸ？の中身が無くなっていた。<br />
老婆はその物音に気付いて、<br />
ﾀﾝｸは乾燥防止のためのやかんの代わりに使っていたようで、水を入れてくるようなｺﾄを言う、<br />
	<br />
枕元にはその他にも恐竜を模した高さ30cmほどのﾌﾟﾗﾓﾃﾞﾙや超合金の玩具が並んでいる、<br />
彼らが口々に5属性だか6属性だかの配置を言う、<br />
…"先生"が向こうの世界に行ってしまったｺﾄで魔界の住人の侵略が始まったらしい、<br />
彼らが口にする数字は基盤のﾏｽの位置だ。<br />
ｹﾞｰﾑのﾙｰﾙを私は知らないが、2ﾀｰﾝ分の配置を聞いて、老婆は"先生"のゆかりのひと？に何事か伝えるために部屋を出て行った。<br />
<br />
<br />
竜の形…<br />
魔界がこんな風にまとまるｺﾄを以前にも阻止したことがあった、<br />
兄はどこへ行ったのか、妹は兄の跡を追い、田舎の町の屋台(粥とか麺とか)の席にいる。<br />
地元の針子の仕事をしているようなｵﾊﾞｻﾝが、兄の姿を見ていた。<br />
<br />
<br />
旅装束の兄が訪れたのは旧知の知人の家、<br />
中国古典ﾄﾞﾗﾏのような民家に入り、机の上に"籠"を置いた。<br />
知人の家にやってきたのは"籠"の中で困ったことがおきているからだった。<br />
何事か、大袈裟に語りながらおどけながら、ｷﾞｬｸﾞのように"籠"の中に"落ちた"兄、<br />
心配した知人も"籠"の中を覗き込むと、"落ちた"。<br />
	<br />
<br />
"籠"の中は結界の世界が広がっている。<br />
竜神を祀った神社のような、派手な装飾の(蒼に金、とか赤に金とか、塗りの柱に彫りﾓﾉの装飾)鳥居が連なった入り口を抜けると<br />
広大な砂漠が広がっている、鳥居の後ろは砂漠の中の広大な湖のようだ。<br />
知人が呼ぶと兄は待っていて砂漠の入り口に、この結界の守護神の化身のﾄﾞﾗｺﾞﾝ(尾の短い西洋風)と供に沙漠の奥を見る。<br />
<br />
影が濃いい、その影は結界に封じたはずの何かが、結界の世界を浸食している証だった。<br />
影は黒の中に青色の粒子が気泡を帯て混ざっていて、病的な滲みになって広がる、<br />
	<br />
砂漠の向こうから現れた封印されしﾓﾉは、結界の守護神と同じようにﾄﾞﾗｺﾞﾝを模してはいるが<br />
異様に変形していて巨大な膨らみになって彼らの前に現れた。<br />
このﾊﾞﾄﾙの結果はわかっている。兄が知人と協力して、この結界を守り抜いたのだ。<br />
<br />
]]>
    </description>
    <category>RPGﾊﾞﾄﾙ系</category>
    <link>https://exitlow.blog.shinobi.jp/rpg%EF%BE%8A%EF%BE%9E%EF%BE%84%EF%BE%99%E7%B3%BB/%E7%B5%90%E7%95%8C%E3%81%AE%E5%AE%88%E8%AD%B7%E8%80%85</link>
    <pubDate>Sun, 01 Mar 2009 07:31:24 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">exitlow.blog.shinobi.jp://entry/552</guid>
  </item>
    <item>
    <title>ﾀﾜｰﾘﾝｸﾞｺﾞｰｽﾄ</title>
    <description>
    <![CDATA[20階程度の最上階の教室で何かの授業中だったが避難命令が出た。<br />
自分達は"ｿﾚ"に対する知識はいくらかあり、退治する術も持っているはずだった。<br />
<br />
電気系統の動力源は使えない、<br />
生徒はみな非常階段のような鉄板の階段を降りて行った。<br />
<br />
"ｿﾚ"は生徒の影に紛れているかもしれない、<br />
避難行動をする生徒たちの間を、わざとゆっくり歩いた。<br />
<br />
建物の中ごろからは他の棟と繋がっているﾌﾛｱになっていて<br />
ある種のｼｮｯﾋﾟﾝｸﾞﾓｰﾙのようになっている。<br />
向こうから向こうの棟を降りてきたﾁｰﾑの一員と合流した。<br />
<br />
彼(彼女？)もまだ発見していない、<br />
<br />
そんな話をしていると足元に"もや"のような渦が起こった。<br />
<br />
"ｿﾚ"がそこにいた。<br />
<br />
足で踏んで、その"もや"を逃がさないようにする、<br />
影だけが人の顔のような形を作る、<br />
「そこにいる、」と訴えるが目の前の彼(彼女？)には見えていないらしい。<br />
<br />
<br />
]]>
    </description>
    <category>RPGﾊﾞﾄﾙ系</category>
    <link>https://exitlow.blog.shinobi.jp/rpg%EF%BE%8A%EF%BE%9E%EF%BE%84%EF%BE%99%E7%B3%BB/%EF%BE%80%EF%BE%9C%EF%BD%B0%EF%BE%98%EF%BE%9D%EF%BD%B8%EF%BE%9E%EF%BD%BA%EF%BE%9E%EF%BD%B0%EF%BD%BD%EF%BE%84</link>
    <pubDate>Sun, 18 Jan 2009 21:16:58 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">exitlow.blog.shinobi.jp://entry/551</guid>
  </item>
    <item>
    <title>研究所での研修</title>
    <description>
    <![CDATA[新人の訓練施設は敷地の隅の4階建ての白い校舎のような建物だった。<br />
監禁されているような状態だが<br />
昼間は敷地内の他の施設に配置されて助手のようなことをしていた。<br />
<br />
同じﾁｰﾑ(?)のいかもになﾗｯﾊﾟｰの衣装の青年はその1つに夜中に忍び込もうと言い出した。<br />
何の研究をしているのかは良くはわからないが、<br />
敷地の外からその研究室に運び込まれる荷物の中には<br />
何か"お宝"があって、運がよければｺｺから出れるかもしれない、<br />
<br />
自由に出て行ける、ということは魅力だった、<br />
それ以上に、夜中に、そういう侵入をするｺﾄはｽﾘﾙを楽しめる。<br />
<br />
ﾁｰﾑの総勢は自分も含めて5人、皆20代前半の若者で女性は2人。<br />
<br />
その研究室には黄色いTｼｬﾂのﾗｯﾊﾟｰが言うように未開封のﾊﾟｯｹｰｼﾞがいくつもあった。<br />
それを開けて行くと銃もあった。見たこともないようなﾒﾀﾙﾚｯﾄﾞの、中折れ式の拳銃で、ﾏﾝｶﾞか何かに出てくるような…<br />
<br />
物色しているとﾁｰﾑの2,3人が何故か撃ってきた。<br />
拾ったばかりの拳銃はｽｸﾞ弾が無くなった。<br />
隣の柱の影に隠れた長身の青年は「(彼らが)ｿﾞﾝﾋﾞになった、」と言った。<br />
投げてよこしたのは銀の弾丸。<br />
ﾘﾎﾞﾙﾊﾞｰのような装填器がないのに弾を込めて撃ち返す、<br />
残った弾を左のﾎﾟｹｯﾄに入れる、<br />
<br />
不意に銃撃戦が止んで、研究員が入って来た。<br />
「全員ｿﾞﾝﾋﾞになった、」と宣告された。<br />
だったら闘っても仕方がないと思い、研究員が連れてきた警備兵に促されて監禁施設に連行されることになった。<br />
<br />
(なぜか)靴を履き替えて、ｼｬﾂの下にﾒﾀﾙﾚｯﾄﾞの銃を隠し、<br />
監禁施設まで連行されて行く間、敷地内を歩く。<br />
警備兵の無線からﾓﾆﾀｰのﾆｭｰｽが窺えた。<br />
自分達を鍛えている上官が作戦行動から帰って来たらしい。<br />
ｿﾞﾝﾋﾞになってしまったにもかかわらず、「殺されるかも、」と思う訓練を想像して竦みあがった。<br />
<br />
]]>
    </description>
    <category>ｶﾞｯｺｳ系</category>
    <link>https://exitlow.blog.shinobi.jp/%EF%BD%B6%EF%BE%9E%EF%BD%AF%EF%BD%BA%EF%BD%B3%E7%B3%BB/%E7%A0%94%E7%A9%B6%E6%89%80%E3%81%A7%E3%81%AE%E7%A0%94%E4%BF%AE</link>
    <pubDate>Sat, 17 Jan 2009 21:16:54 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">exitlow.blog.shinobi.jp://entry/550</guid>
  </item>

    </channel>
</rss>